家庭教育が基盤になります

小さい頃に行う家庭教育は、お子様が大人になってから基盤となる大切な時間です。
親がどういった躾をしたのかによって子供の将来が変わる場合があるからです。
正しいおはしの持ち方や、人と会った場合には挨拶をする、何かをしてもらったらありがとうございますとお礼を言うなどは普段から行っていなくてはできません。

しかし、最近では当たり前にできるはずの礼儀ができない子供が増えています。
その理由として以下のようなものがあります。
まず核家族が増え、教える大人が母親と父親に限定される事により、共働きの家庭では教える機会が少ないという事があります。
また、託児所や保育園、幼稚園等では預かる事がメインであり、人間関係の躾を行う事は困難です。
他にも、躾が厳しいと保護者からのクレームにより問題になる事があり、困難となっています。

しかし、中学生になると、部活等で上下関係を学ぶ中で人との関わり方を学びます。
その為礼儀ができるようになるお子様も多くいます。

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